青ざめた顔の私

新宿のとあるビルの階段で、青ざめた顔であたりを見回すアッシュヘアの女がいました。

私です。

今夜私は秋田へ経つ予定でした。

溯って午前、私は他大学との練習試合を終えて家に帰り、次の日から秋田で始まる大会に向けて荷造りをしました。そして早目に家を出て、人生初のブリーチを歌舞伎町の怪しげなビルに入っているサロンでかけてもらい、上機嫌で友達との待ち合わせ場所を調べるためスマホを探しました。

ポケット、スーツケース、元来た道、怪しげなビルの階段。どこにもありません。

そしてスマホがないことが確実と判明すると、つい1週間前にも道にスマホを落とした前科も伴って、きらきら染めたてだった気分が急降下したのでした。

それでも秋田には向かわねばなりません。しかしまず集合場所が分かりません。私はきりきり痛む胃を抑えながら公衆電話を探し、親にめちゃめちゃに叱られながらPCから友達に連絡してもらいました。

しかしすぐには連絡がつかず、新宿の喧騒のなか、1人半泣きで夜行バスまでの時間をひたすら気にしてはまた胃を重くしていたのでした。

青い顔をしていたせいか、しらない伯父さんが美白クリームを私にくれました。
そのクリームの名は・・・忘れました。でも、今では美白クリームにこだわりを持っています。
ランキングサイトまで作ってしまったくらいです。→美白クリームランキングならこちら